オリジナルプランターフック

こんな状態から・・・。
  お絵描きしながら・・・・・・。


グラインダーで削り出してゆきます。


 
そしてベンドをかけて。


溶接して下塗りのサビ止め塗装してるけど、この段階だとガラクタにしか見えない・・・、そんな気もしなくはないけど(^^;)



プランター自体の自重は下げたいので、レッドシーダーでプランターは作り、まぁ~、写真のような感じになります。

花色、ブルー系とホワイト系でまとめました。

それなりに花の種類は入れてます。

  個人的に思うのが、種類が少ないと単調な感じになるから。
  しかーし! 種類を増やすのに、全部がぜんぶロットで買うと必ず苗が余るから、ある程度はバラで買いにゆくのです。
  (材料の苗を集める方が大変だったりするような・・・)








これはウチだけど・・・。
    
     

在庫の都合で・・・・・・青と白・・・、とか言っちゃダメ(笑)

クレーンの操作方式

シャレで親分の糀谷造園さんの仕事を手伝ってきたけど。
      
タダノ方式よりこちらの操作方法に慣れてしまっているから、あまり考えなくても身体が覚えていてスムーズにできる。
  新しいユニック付きのトラック、PTOレバーとかなくスイッチ式になっていて、一瞬は戸惑ったけど(笑)

伐採&抜根は無事に終了~。

段木さんの伐採技術は素晴らしかった。
  頭から爪先までの装備の総額が高価で(定価だと¥30万だとか・・・)、普通の植木屋じゃモトが取れないかも??(^^;)
しかし時代の流れとして、このような装備がスタンダードになるべきかもしれない。
  民間オンリーの植木屋は、自身の安全対策が疎かな部分があるのは認めざるを得ない。


細めの枝を切るのに使うハスクバーナの電動チェーンソーは、かなりの優れもの。 
  樹上でスターターを引かなくていいってのは、作業としてもストレスにならないだろう。


マキも素早く確実に伐採してもらいました。



根を掘って撤去するのに、カーバイトチップのピコデュロの刃が役立ちましたね~。
        

チェーンブロックも併用して手作業で掘り出し、その後に土の埋め戻しと整地。
みんな怪我もなく、お蔭様で無事に終了しました。

勧誘電話の「SEO対策・・・」どうちゃら。  

「いらん電話をかけてくるな」と言いたい。
個人的にさぁ・・・、押し付けがましいのは嫌いなんだよね~。

 ネット環境が氾濫してる(整ってるとも表現できるが)今の世の中って、正直ウンザリな部分あるんだよ。

ホレ見ろぉ~、ウチのエボシカメレオンでさえ冷ややかな目線を送ってるらー(;一_一)

自分の脱皮は自分でするからほっといて|ω・)

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マキの伐採.抜根にシイノキ伐採

現場は神奈川です立派なマキですが、事情があってそんな仕事となります。

IMG_0280.jpg
シイノキはとりあえず伐採のみ。

初日と2日目は、長野県のDFファクトリーの段木秀夫さんにお手伝いしていただきます。


抜根でもがきそうな予感・・・(^^;)

プロフィール

木楽

Author:木楽
東京は麻布で、造園の設計・施工・管理をしています。
エボシカメレオンとカブトニオイガメを飼いながら、花々を楽しんでいます。
http://mokurakutei.com/
木楽庭のHP

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